NEWSお知らせ

お知らせ一覧


政府の中央防災会議は11日、富士山の大規模噴火に伴う首都圏の降灰想定や火山灰の除去対策策定に向け作業部会の初会合を開き、議論を始めた。噴火直後から時系列で降灰の状況をシミュレーション。深刻な事態が懸念される公共交通などインフラへの影響も検証し、具体策につなげる。1年をめどに提言をまとめ、自治体の防災計画などに反映させる考えだ。富士山噴火で国が首都圏の対策づくりに乗り出すのは初めて。



スペイン・バルセロナの企業が、小さな個室をハチの巣のように並べた「カプセル型賃貸住宅」を低所得者向けに月額200ユーロ(約2万6000円)で提供する計画を発表し、物議を醸している。日本のカプセルホテルに着想を得たとされるが、バルセロナ市役所は、人が住むには狭すぎて不適切だとして事業の認可を拒否。墓地になぞらえるなど怒りの声も上がっている。



 2度のノーベル物理学賞につながる成果を出した東京大宇宙線研究所の観測施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)で、素粒子ニュートリノを検出する巨大水槽の純水が抜き取られ、9日、報道陣に内部が公開された。観測精度の向上などのため改修工事中で、内部公開は2001年の装置の大規模破損事故から復旧した06年以来12年ぶり。・・・TVのニュースでも報じていましたが、アートの様ですねー!!

 



海のプラスチックごみを回収する巨大な浮遊装置が8日、米国本土とハワイ沖の間の海域「太平洋ごみベルト」に向け、米西部サンフランシスコ湾を「出航」した。オランダの非営利組織(NGO)「オーシャン・クリーンアップ」が計画。太平洋ごみベルトのプラごみを5年間で半減させる構想だ。



 屋久島町の栗生小学校の児童33人が3日、校内でふ化したウミガメ103頭を栗生浜で放流した。「また帰ってきて」「バイバイ」と声を掛けると、よちよち歩きの子ガメは手足をバタバタさせながら海に入り、泳いでいった。 7月中旬、ウミガメ保護監視員からアカウミガメの卵130個を預かり、ふ化場へ。50日後にふ化した。